2009年05月19日

★あの取れなかった汚れが取れた!■商品の扱い方によっては、価値が違ってくる?

 私はたまに、通販で商品を購入することがあります。

 一覧でき、すぐに欲しい商品を見つけることができる良さも
あるのですが、なんといっても、時間の節約になるのが
おおきなメリットだからです。

 そのような便利な通販を利用していると、セールスドライバーさん
から商品を受け取ることになります。

 商品をセールスドライバーさんから受け取るときに、
商品の状態によっては純粋に喜べるときと、不快に感じるときが
あります。

 極端に言えば、まったく同じ商品であったとしても、セールス
ドライバーさんの扱い方によっては、商品の価値さえ違うように
感じることがあるのです。

 私と同じように、こういった感情をもたれた方は、少なかれ
いらっしゃるのではないかと思います。

 では、床ワックスで考えてみるとどうでしょうか?

 まったく同じ床ワックスを塗ったとしても、塗る人(扱う人)に
よっては仕上がりが変わってきてしまうことがあります。

 どういうことかと言うと、どこから塗っていくかという順番は
当然のこととして、一度に床ワックスを付ける量や、
塗っているときの一つ一つの細かい手の動かし方など、
そういったことの積み重ねが、結果として見たときに大きな差と
なってしまうことがあるのです。

 床ワックスを塗るときに
■一度に塗る面積はどのくらいの広さにするか
■一度に塗る面積にたいして、ワックス量はどのくらい必要か
■ワックスを伸ばす手の向きは適正か

上記のような言わば、扱い方によって、同じ床ワックスで
あったとしても、仕上がりや商品の価値が違ってくることが
あるのです。


 例えば、顕著にみられるのが、木のアク洗い作業です。

 アク洗いとは、長年に渡って付いた日焼けやシミ抜きを特殊な
液体を使って落とす作業のことです。

 この作業は床ワックスを塗る作業以上に技術を要します。

 日焼けやシミの状態も、場所や年数などでさまざまなのですが、
例えば、同じ条件で同じ液体を使用して経験の浅い方と、経験豊富
な方がアク洗いを行ったとします。

 同じ液体を使っても、経験の浅い方が使用すると、
「こんなものか」と効果をあまり実感できないことが多いのです。

 ところが、長年行っている方は豊富な経験をもとに、状態に
あうように液体が持つ効果を最大限に生かして、

「これは素晴らしい」

と感動を得ることができるような仕上がりにし、その液体の価値を
さらに上げることができるのです。

 こういったことからも、同じ商品でありながら、扱い方次第では、
まったく違うもののように感じ、価値まで変わってしまう可能性が
あるのです。

 このように考えると、商品そのものの価値を、生かすも殺すも
扱い方によって大きく左右されるものだなあと痛感します。

 床ワックスについて、もっと詳しく知りたい方は、
下記より詳細が分かりますので、気軽に覗いてください。


■参考程度にでも、見てください。
http://www.wax-pro.jp/
posted by イシ at 13:47| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。