2009年03月07日

★あの取れなかった汚れが取れた!■床ワックスの種類

 今回は、改めて床ワックスの種類はどのようなものが
あるのか考えてみましょう。

 床ワックスには主に、「油」、「蝋」、「樹脂」を主成分と
した物があります。

 ここで、「あれ?コーティングが入っていないな?」と
思われた方がいらっしゃると思いますが、コーティング
などは、床を保護するという目的は同じでも、「ワックスは塗る」、
コーティングは「塗装する」といったように、根本的な施工の
仕方が全くと言っていいほど違うので、床ワックスとは
異なるのです。

 ですので、大まかに分けると「油」、「蝋」、「樹脂」の
3タイプに分かれるということになります。

 主な種類はお分かりになったと思いますので、簡単に
各ワックスの特色を説明します。


 油性ワックスは、油を主成分とし、フローリングに染み
込ませることで汚れの侵入を防ぐ効果があるので、一般的な
表面加工を行っているフローリングには使用できません。

 また、乾きにくく臭いがある為、扱いにくいです。


 蝋ワックスは、100%環境に優しい自然素材の成分で、
扱いやすく自然な仕上がりになるのですが、フローリング
にはあまり適しておらず、塗りすぎると滑りやすくなり、
また、効果の持続性が短いので、塗る頻度が多くなります。


 樹脂ワックスは、ウレタン樹脂が主成分のものと、アクリル
樹脂が主成分のものがあります。
(後者が私が扱っているワックスです。)

 ウレタン樹脂ワックスは、耐久性や弾力性はあるのですが、
アクリル樹脂ワックスより扱いが難しいです。

 アクリル樹脂ワックスは、耐久性はウレタン樹脂ワックスより
劣るのですが、扱いやすいワックスです。


 これで床ワックスの主な種類をご理解していただけたのでは
ないかと思います。

 上記のように、どのワックスにしても一長一短あるのですが、
アクリル樹脂ワックスはどの部分も均等にバランスがとれており、
扱いやすいワックスとなっています。

 アクリル樹脂ワックスについて、もっと詳しく知りたい方は、
下記より詳細が分かりますので、気軽に覗いてください。


■参考程度にでも、見てください。
http://www.wax-pro.jp/gold-s.html
posted by イシ at 10:39| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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