2008年11月07日

★あの取れなかった汚れが取れた!■床が傷んできたときに、床ワックスをかけるべきか、それとも張り替えるべきか。どっちがいいの?

 昨日に引き続き、今日は

「床が傷んできたときに、床ワックスをかけるべきか、
それとも張り替えるべきか、はたしてどっちがいいのだろう?」

という事を書こうと思います。


 そもそも、床が傷んできた状態とはどのような状態の
ことを言うのでしょうか?


 「床表面が擦れてなんとなく傷んできたとき。」、「床表面が
剥がれたとき。」、「床を歩いた時に、ふわふわするような感じ
になったとき。」など、状態はいろいろあると思います。


 床表面が剥がれたり、歩いたときにふわふわするような
状態になってしまったときには、張り替える必要があると思い
ますが、床表面が擦れてなんとなく傷んできた状態でしたら、
床ワックスを塗るだけでも、かなり見た目が良くなりますので、
私は張り替えをお勧めしたくありません。


 なぜお勧めしたくないのかと言いますと、ワックスと張り替え
では、コストや労力に雲泥の差があるからです。


 仮に6畳洋間の床を張り替えることを想定してみたときに、
まず必要になってくるのが、大工賃(工賃)や材料費ですよね。


 地域によっても差がありますが、大工賃を一日1.5万〜
2.5万円みておく必要があるので、大工賃を一日2万円とみて、
2人で3日間作業したとしても、12万円必要になります。


 材料も、フロアーの安いもので、一坪6千円台〜高いもので、
一坪2万円台のものまであり、仮に、1万円のフロアーを使った
としても、6畳の間ですから、3坪使用して、3万円になるので、
ここまで考えても、15万円はかかることになりますよね。


 あと、廃材の処分費用や、戸建なら「ネダボンド」を使用して
いると、綺麗にフロアーを剥がすことができないため、小根太も
交換する必要がでてきます。
 このように、簡単に見積してみただけでも、相当な金額に
なってしまいます。


 人によっては、作業中の音やホコリといった環境の変化という、
一見、なんともないように思えることが原因で、精神的に疲れる
ことがある場合も考えられますので、「張り替え程度だから
業者さんにお任せしていればいい」と、簡単に考えていても、
実際は精神的にも結構大変だったりします。


 また、張り替えたらせっかく綺麗になった床を維持しておき
たいとお考えになるでしょうから、床ワックス代も上乗せされ
ますし。(笑)


 このように言いましても、やむを得ず張り替えを行わないと
いけない事情がおありの方や、どうしても表面の痛みが気になる方
もいらっしゃると思います。


 ですので、最終的には、住んでいる方が決めることになる
のですが、そのような場面に出くわしたときに、そういえば
ブログであのようなことを書いてあったな。と、思い出して
参考の一つにして頂き、間違った選択をして後悔するよりも、
ご自身または、ご家族で十分に検討していただき、このように
決めて良かったと、心の底から納得のいく選択をして頂きたいと
思います!



■さらに詳しく知りたい、また、このような場合ってどうなの
だろう?などと思われることがありましたら、下記にてさらに
詳しく説明をしておりますので、気軽に見て頂けますと嬉しく
思います!
http://www.wax-pro.jp/
posted by イシ at 13:33| 岡山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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