2099年02月10日

★あの取れなかった汚れが取れた!■このブログを書いている人間

初めてSeesaaブログに日記を書くので使い方がよく分からず、1度載せていた日記も全て消し
てしまいました。(滝汗)
しかも、ブログは文章が命なのに書くのが苦手ときたもので、(汗)せっかく読んでもらえても、「なんだか読みづらいな〜」とか「これってどういう意味なんだろう?」などと思われることもあると思いますが、頭を柔軟にして読んで頂けますと幸いです。しかし、どうやって考えても分からない文章などがありましたら、気軽に質問してください。

私は元々、住宅材料を販売している会社で仕事をしていました。住宅材料と言っても木材だけではなく、住宅に関係する物は色々と扱ってきました。

そんな中で、住宅用のワックスも扱ってきたのですが、意外と住宅用のワックスを知らないという人や、知っていてもワックスのかけ方や、どんなワックスがいいのか。また、どこで売られているワックスがいいのか。ということを知らない人が多いことを知り、ワックスの販売を行うようになったのです。

ところがよく考えてみると、ただ販売を行っているだけでは買って頂いた方以外には伝えていけないことに気づき、少しでも多くの方に私が扱っているワックスや、ワックスを正しくかける為にはどのような手順で行わないといけないか。ということを知って頂こうと思い、文章を書くのが苦手な私が、苦手なりに頑張って書いてみようと思ったのです。
少しずつですが書いていこうと思いますので、どうぞ、宜しくお願い致します。

■こちらにも床ワックスなどに関して詳しく説明してありますので、気軽に覗いてみてください。
http://www.wax-pro.jp/
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2009年07月09日

★あの取れなかった汚れが取れた!■床を保護するのは表面だけでいいのか?

 「床を保護する」ということを考えてみたときに、どのような
ことを思いつくでしょうか?

 私を含め、一般的に表面をワックスなどで保護することを
思いつくと思います。

 当然、床表面は毎日の歩行や物を置くなどのストレスがかかる
ので、保護することはもちろん大切なことです。

 しかし、床表面ばかりに気を取られてしまい意外と忘れがち
なのが、「床の裏側」つまり床下です。

 床下というのは、状態を直ぐに見ることができず、顕在的に何か
支障が出た場合でない限り、忘れがちになってしまうものです。

 また、床下はどのような環境なのか分からないことも多いのでは
ないかと思います。

 ちょうど今の時期というのは、床下にとっても、非常に悪い環境に
なるのです。

 長雨が続いて蒸し蒸しするようなときでは、床下の湿度は80%
以上となり、非常に湿気が溜まりやすい環境になってしまいます。

 たとえ土間のようになっていなく、ベタ基礎コンクリートの
施工を行っていたとしても、コンクリート自体に水分を含んでおり、
10年ほど経過すると木材が湿ったり腐ったりし、
最悪の場合「座が落ちる」といった可能性もでてきてしまうのです。

 床下の湿気が原因で、シロアリやカビに最適な環境になり、
気づかないうちに、木が食い荒らされ、カビが繁殖してしまう
ことにもなりかねないのです。

 また、床下の湿気が原因で、床上にゴキブリ、ダニなどが増え、
床上までも影響してきます。

 このように考えると、ある意味、床表面にかかるストレスよりも、
床下の方が、環境によっては床表面以上にストレスがかかってしまう
といえます。

 どんなに良い材料を使用して建てた家でも、土台や柱、根太が
傷んでしまっては意味がありません。

 床表面を保護することはとても大切なことですが、床下環境も
良くなるということは、床上、つまり居住空間の環境までよくなる
ということが言えるので、床表面を保護するだけでなく、床下も
保護することが大切ということになります。

 たまには床下も気にかけて頂けますと、幸いです。

■床表面や床下を保護する為のものを掲載していますので、
参考程度でも見て頂けますと嬉しく思います。

http://www.wax-pro.jp
posted by イシ at 15:56| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

★あの取れなかった汚れが取れた!■湿気や臭いを炭の力で解決

今回お送りするテーマは、


  「炭の力で快適生活!」


という事を書こうと思います。


 炭には消臭や調湿といったいろいろな効果があることは
よくご存知と思いますが、そんななかでも、特に調湿や消臭に
優れていて、これは良い!!
と自信をもってお勧めできる炭があるのでご紹介します。


 ご紹介する炭は、もともと住宅の床下に敷くために開発
された商品なのですが、床下だけに使用するのは勿体無い
ということで、床下以外にも使えるように改良した炭が販売
されたのです。


 ところで、床下と言えばどのようなことを想像なさりますか?

 おそらく、一般的には暗くてジメジメしたようなイメージを
持たれているのではないかと思います。

 そういう私も同じようなイメージを持っていますので。(笑)


 現に、床下というのは、湿気が溜まりやすいので、いかに
溜まった湿気を取り除くかということが重要になってくるのです。

 なぜそこまで床下の湿気を取り除くことが重要になるかと言うと、
床下の湿気が激しい場合、数年で根太束や根太が腐り、床が落ちて
しまうことがあるからです。

 また、シロアリなど湿気を好む生き物にとっても、格好の住処にも
なるのです。


 そのような環境に対応できるように開発された炭なので、
調湿に優れていることはお分かりになると思います。


 このように言いましても、


 「実際のところはどうなの?」


 「言うほどたいしたことないんじゃないの?」


などと思われる方が必ずいらっしゃるので(笑)、
床下ではないのですが、私はもとより、家内にも協力してもらい、
実際にその炭を数ヶ月使用してみました。
(現在も使用しています。)


 まず、どこに使うとハッキリとした効果が分かるかと考えて、
私は寝汗をかきやすいので、自分の布団に使用し、家内の方は、
車に乗るたびに、車内特有の臭いが気になると言っていたので、
今回の炭を乗せて効果を試してみました。

 まず、私が使用してみた結果ですが、今までは布団が湿気を吸って
重たい感じがしていたのが、炭を使いだしてからは、ふかふかと
した感じになり、布団に入るのが気持ちよくなりました!

 また、布団に使用する目的で部屋に炭を置いていたところ、
なんと、部屋の消臭まで行ってくれるので、今まで家内に

「この部屋おっさん臭い!!」

とさんざん詰られてきて、微妙に落ち込んでいたのですが、
消臭効果のお陰で、そういった悩みもなくなりました。(笑)


 また、家内のほうは、車内の湿気が減り、臭いも軽減されたので、
快適に車を運転することが出来るようになったと言っていました!


 このように、効果を実感することができたので、家内に

 「試した結果も分かったし、車から炭を降ろしてもいい?」

と言うと、

 「このまま乗せておいて!!」

と言われてしまいました。(笑)


 結果、私だけが炭の効果を実感しただけではなく、
普段は辛口で、なかなか誉めてくれない家内にも、
このように効果を実感してもらえ、非常に満足してもらえています。


■調湿や消臭に効果のある炭に少しでも興味を持たれた方は、
写真付きで載せていますので、気軽に覗いてください。

http://www.wax-pro.jp/form-mo-sumi.html
posted by イシ at 14:37| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★あの取れなかった汚れが取れた!■商品の扱い方によっては、価値が違ってくる?

 私はたまに、通販で商品を購入することがあります。

 一覧でき、すぐに欲しい商品を見つけることができる良さも
あるのですが、なんといっても、時間の節約になるのが
おおきなメリットだからです。

 そのような便利な通販を利用していると、セールスドライバーさん
から商品を受け取ることになります。

 商品をセールスドライバーさんから受け取るときに、
商品の状態によっては純粋に喜べるときと、不快に感じるときが
あります。

 極端に言えば、まったく同じ商品であったとしても、セールス
ドライバーさんの扱い方によっては、商品の価値さえ違うように
感じることがあるのです。

 私と同じように、こういった感情をもたれた方は、少なかれ
いらっしゃるのではないかと思います。

 では、床ワックスで考えてみるとどうでしょうか?

 まったく同じ床ワックスを塗ったとしても、塗る人(扱う人)に
よっては仕上がりが変わってきてしまうことがあります。

 どういうことかと言うと、どこから塗っていくかという順番は
当然のこととして、一度に床ワックスを付ける量や、
塗っているときの一つ一つの細かい手の動かし方など、
そういったことの積み重ねが、結果として見たときに大きな差と
なってしまうことがあるのです。

 床ワックスを塗るときに
■一度に塗る面積はどのくらいの広さにするか
■一度に塗る面積にたいして、ワックス量はどのくらい必要か
■ワックスを伸ばす手の向きは適正か

上記のような言わば、扱い方によって、同じ床ワックスで
あったとしても、仕上がりや商品の価値が違ってくることが
あるのです。


 例えば、顕著にみられるのが、木のアク洗い作業です。

 アク洗いとは、長年に渡って付いた日焼けやシミ抜きを特殊な
液体を使って落とす作業のことです。

 この作業は床ワックスを塗る作業以上に技術を要します。

 日焼けやシミの状態も、場所や年数などでさまざまなのですが、
例えば、同じ条件で同じ液体を使用して経験の浅い方と、経験豊富
な方がアク洗いを行ったとします。

 同じ液体を使っても、経験の浅い方が使用すると、
「こんなものか」と効果をあまり実感できないことが多いのです。

 ところが、長年行っている方は豊富な経験をもとに、状態に
あうように液体が持つ効果を最大限に生かして、

「これは素晴らしい」

と感動を得ることができるような仕上がりにし、その液体の価値を
さらに上げることができるのです。

 こういったことからも、同じ商品でありながら、扱い方次第では、
まったく違うもののように感じ、価値まで変わってしまう可能性が
あるのです。

 このように考えると、商品そのものの価値を、生かすも殺すも
扱い方によって大きく左右されるものだなあと痛感します。

 床ワックスについて、もっと詳しく知りたい方は、
下記より詳細が分かりますので、気軽に覗いてください。


■参考程度にでも、見てください。
http://www.wax-pro.jp/
posted by イシ at 13:47| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

★あの取れなかった汚れが取れた!■床ワックスはどうして木目に沿って塗るのか

 床ワックスを塗った経験がある方ならお分かりでしょうが、
床ワックスを塗るとき、基本的に木目に沿って塗るように
なっています。

 では、どうして木目に沿って塗らないといけないのでしょうか?

 今回は、床ワックスを塗るときに、なぜ木目に沿って塗らないと
いけないのかというお話をします。

 まず最初に、木目に沿って塗ることによってメリットがあります。

 それは、

木目に沿って塗ると
■ワックスの伸びがいい
■泡立ちにくい
■作業スピードが早くなる

ということがあります。

 上記のことは感覚的には分かると思いますが、そもそも
どうして木目に沿って塗るとこのようなメリットがあるのかと
いうと、これには理由があります。

 木材を販売しているお店などは、木を乾燥させるために
立たせています。

 これは、
山に生えている状態のように木を立たすことで木目が縦になり、
そのような状態にしてやることで、水はけをよくし、早く乾燥させる
ことができるというメリットがあります。

 また、立たすことにより、狭い面積に効率よくたくさん置くことが
できるメリットも兼ね備えているのです。


 ところが、なかには木を寝かせて(横にして)、「桟」という
木と木の間に小さな木を挟んで積み重ね、乾燥させているものも
あります。

 ではどうしてわざわざ面積をとるような乾燥をさせるのかと
いうと、またまたこれにも理由があるのです。

 板にした木や、小割りをした木というのは、立てて乾燥させると、
反りやねじれになることが多いのです。

 そこで、寝かせて上から押さえておくとこで、かなりの確立で
反りやねじれを防ぐことができるのです。

 このように、水はけをよくする、また、ワックスなら
ワックスののりを良くする。といった作業を効率よく行うために、
木目を利用しています。

 このように考えていただくと、なぜ床ワックスを塗るときに、
木目に沿うことが重要なのか?ということがより理解して
いただけるはずです。


 床ワックスについて、もっと詳しく知りたい方は、
下記より詳細が分かりますので、気軽に覗いてください。


■参考程度にでも、見てください。
http://www.wax-pro.jp/
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2009年03月12日

★あの取れなかった汚れが取れた!■床ワックスを塗った方がいいのか

 今回は、「床ワックスを塗った方がいいのか」をテーマに
お話します。

 お客さまから
「床ワックスは塗った方がいいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。

 まず床ワックスを塗らなくていい床材はあるか?
ワックス不要床材は塗る必要がないと言われています。

 しかし私がお客さまから上記のご質問を頂いた際の回答は、
「ワックスが塗れない床ではないのでしたら、塗ることをお勧め
しますが、最終的な判断は、ご自信にお任せします。」
とお答えしています。

 では、床ワックスを塗ることによって、一体なにが
いいのでしょうか?

床ワックスを塗った方がいい理由は大きく分けてふたつあります。

 一つ目の理由は床材を保護するためです。

 これは、感覚的にもお分かりになると思いますが、長年床材を
何も保護せずにいると、劣化の進み具合が早くなってしまいます。

 もう一つの理由は、見た目の美しさ(艶)です。

 床ワックスにおいて求められるものが、大きく分けて上述した
ふたつになるのです。

 例として分かりやすいのが車のワックスです。
飛び石のような大きな衝撃などはボディーを傷めてしまう
ことになりますが、車のワックスは、ワックスをボディーに塗る
ことによって、錆や水垢、虫などから保護してくれます。

 また、そういったものから塗装の劣化を防いでくれるので、
長期間つやのある美しい輝きを保ってくれます。

 ワックスとは違うのですが、使用環境が苛酷なトラックにおいても
こういった理由から車検ごとにフレームへ錆止めの塗装を行う
のも保護するためなのです。


 ですので、私たちワックスを販売する人間が、床ワックスを
塗った方がいいのか判断するときは、表面の加工が優れている
ことだけを考えるわけではありません。日頃の使用状況や環境
といったことも加味しているのです。

 なにも保護していない床が
■退色しだし、表面に小さなひび割れができてきた
■小さなひび割れが大きくなった
■隅の方から表面が少しずつ剥がれてきた
ということがあるなら、使用状況や環境がいいとは言えません。

 結論として
「床ワックスは塗った方がいいのでしょうか?」
というご質問に対して

 ワックス不要床材ならば塗る必要がないと、ひとつの考えとして
言うことができます。

 しかし床材はすぐに退色やひび割れの症状が表れてくる
というものではありません。何年も年月を経ていくうちに
さまざまな劣化の症状が表れてくるものです。

 毎日の生活の中で、ふと気がついたときに、初めて劣化に
気が付くということもよくあることです。

 また、日頃の使用状況や環境によっても床材の劣化する
早さに影響をあたえるので、何十年もいい状態を保って
いられることもあります。


 そのようなことから、
「床ワックスは塗った方がいいのでしょうか?」
とご質問いただいたときの私の回答は

 「ワックスが塗れない床ではないのでしたら、塗ることをお勧め
しますが、最終的な判断は、ご自信にお任せします。」
となるわけです。

 床ワックスについて、もっと詳しく知りたい方は、
下記より詳細が分かりますので、気軽に覗いてください。


■参考程度にでも、見てください。
http://www.wax-pro.jp/
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2009年03月07日

★あの取れなかった汚れが取れた!■床ワックスの種類

 今回は、改めて床ワックスの種類はどのようなものが
あるのか考えてみましょう。

 床ワックスには主に、「油」、「蝋」、「樹脂」を主成分と
した物があります。

 ここで、「あれ?コーティングが入っていないな?」と
思われた方がいらっしゃると思いますが、コーティング
などは、床を保護するという目的は同じでも、「ワックスは塗る」、
コーティングは「塗装する」といったように、根本的な施工の
仕方が全くと言っていいほど違うので、床ワックスとは
異なるのです。

 ですので、大まかに分けると「油」、「蝋」、「樹脂」の
3タイプに分かれるということになります。

 主な種類はお分かりになったと思いますので、簡単に
各ワックスの特色を説明します。


 油性ワックスは、油を主成分とし、フローリングに染み
込ませることで汚れの侵入を防ぐ効果があるので、一般的な
表面加工を行っているフローリングには使用できません。

 また、乾きにくく臭いがある為、扱いにくいです。


 蝋ワックスは、100%環境に優しい自然素材の成分で、
扱いやすく自然な仕上がりになるのですが、フローリング
にはあまり適しておらず、塗りすぎると滑りやすくなり、
また、効果の持続性が短いので、塗る頻度が多くなります。


 樹脂ワックスは、ウレタン樹脂が主成分のものと、アクリル
樹脂が主成分のものがあります。
(後者が私が扱っているワックスです。)

 ウレタン樹脂ワックスは、耐久性や弾力性はあるのですが、
アクリル樹脂ワックスより扱いが難しいです。

 アクリル樹脂ワックスは、耐久性はウレタン樹脂ワックスより
劣るのですが、扱いやすいワックスです。


 これで床ワックスの主な種類をご理解していただけたのでは
ないかと思います。

 上記のように、どのワックスにしても一長一短あるのですが、
アクリル樹脂ワックスはどの部分も均等にバランスがとれており、
扱いやすいワックスとなっています。

 アクリル樹脂ワックスについて、もっと詳しく知りたい方は、
下記より詳細が分かりますので、気軽に覗いてください。


■参考程度にでも、見てください。
http://www.wax-pro.jp/gold-s.html
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2009年01月18日

★あの取れなかった汚れが取れた!■お風呂掃除に最適なものとは?

今回は、お風呂掃除について改めて考えたいと思います。

一言でお風呂掃除と言っても、湯垢、水垢、石鹸カス、
カビなど、落とす汚れによって使う洗剤や方法も違い
ますよね。

また、その人によって掃除の行い方や使うものも違うと思い
ますが、主に、湯垢、水垢、石鹸カスなどは、お風呂専用の
洗剤や、重曹や酢を使って落とし、カビは塩素系漂白剤などを
使用して掃除をすると思います。

前回私がご紹介した「フッソコート」という商品も、成分中に
含まれている微粒子で、そういった箇所を綺麗に落とす
ことができるのです。

さらに「フッソコート」が優れているところは、汚れを落とす
だけでなく、汚れを落としながら保護も同時に行ってくれるので、
あとあと汚れが付きにくく、例え汚れが付いたとしても、
簡単に落とすことができるようになるのです。


前回のときにも書いていましたように、掃除を行う前の床タイル
の状態というと、


 「地図でも描いたんじゃないの?」


と言いたくなるような汚れの模様が付いていたとお伝えしましたが、
一年間様子を見てきて思ったことは、毎日何も付けないスポンジ
で軽く擦っていても、どうしても落ちない汚れというものは付いて
くるのです。

付いてはきたのですが、前述したように、フッソコートは掃除と
コーティングを同時に行う効果があるので、ただ洗剤で掃除を
行っただけとは違い、あきらかに汚れの進み具合が少ないと
感じました。


ただ一つ残念なことに、既に発生してしまっているカビは
完全に落とすことができないのです。

そこで、目地のような隙間に発生したカビを、カビ取り剤
を使って落としておき、綺麗にカビを落としきった箇所に、
「フッソコート」を塗っていただくと、目地やそれ以外の箇所
からあとあと必ず発生するカビを、長期に渡り防ぐことが
できるようになり、普段のお風呂掃除を楽に行うことが
できるようになります。


■下記URLに、「フッソコート」について、詳しく説明を
していますので、気軽に見てください。
http://www.wax-pro.jp/ofuro.html
posted by イシ at 16:17| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

★あの取れなかった汚れが取れた!■お風呂ピカピカ!!

 今年の1月中旬に、恐ろしいほどまでに汚れていたお風呂場を、
数日かけてある物を使って掃除しました。

 その後の写真を随時更新しながらホームページへ掲載して
早や10ヶ月。掃除を行う前はいったいどのような状態になって
いたのかと言いますと、


 「地図でも描いたんじゃないの?」


と言いたくなるような模様の汚れ方で、浴槽まわりの赤い
タイルなどは、上面は水垢、壁面は白くこびり付いた石鹸
カスなどが付着していて、まさに、汚れのオンパレード状態
でした。(笑)


 さすがにここまで汚れていると、いくら優れた商品を使って
掃除をしたとしても、そう易々と作業がはかどらないことは
明白なので、予めスポンジやタワシなどを多めに用意しておき、
作業を開始しました。


 始めてみると、汚れが面白いように落ちるではないですか!!


 床のようなデコボコした面は、簡単には落ちませんが、
表面が滑らかな部分は、やみつきになって一人で笑みを浮か
べながら行っていたくらいです。←(怪しいですね。笑)


 ところが、ここまで汚れが蓄積されていると、落ちた汚れが
スポンジの目に直ぐに詰まってしまい、そのような状態になった
スポンジでは、擦ってもなかなか汚れが落ちなくなるのです。

 ですので、面をかえて作業を進め、全ての面を使い切ったら、
濯いでまた使うということを、スポンジがボロボロになるまで
繰り返し、スポンジそのものが使えなくなったら、また新しい
スポンジに換えて作業を進めました。


 このように、非常に苦労して行ったお風呂掃除ですが、
現在はどのような状態になっていると思われますでしょうか?


 現在でも、ほぼ良好な状態を保っています!


と言いたいところなのですが、実は、目地に付いていたカビが
徐々にではありますが、復活してきています。

 勘違いなさるといけませんので、補足しておきますと、
タイルや浴槽、水栓などは掃除後から10ヶ月経ったことを
考えても、良い状態を保っています!


 そもそも、使用した商品はカビには対応していないので、
完全に落としきることには無理があるのです。

 ですので、まずはカビを落としてから使用すると、良好な
状態を、より長期に渡り維持していただけるということが、
私の実体験からはっきりと分かりました!


 しかしながら、カビに対応していないにも関わらず、10ヶ月も
良好な状態を保ち続けることができるということは、とても凄い
ことではないかと思っております!!


 お風呂掃除を行ったその後の様子を、随時写真を更新して
ホームページに掲載中なので、宜しければ覗いていただけますと
嬉しく思います!!


■さらに詳しく知りたい、また、このような場合ってどうなのだろう?
などと思われることがありましたら、下記にてさらに詳しく説明をして
おりますので、気軽に見て頂けますと嬉しく思います!
http://www.wax-pro.jp/ofuro.html
posted by イシ at 15:55| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

★あの取れなかった汚れが取れた!■床が傷んできたときに、床ワックスをかけるべきか、それとも張り替えるべきか。どっちがいいの?

 昨日に引き続き、今日は

「床が傷んできたときに、床ワックスをかけるべきか、
それとも張り替えるべきか、はたしてどっちがいいのだろう?」

という事を書こうと思います。


 そもそも、床が傷んできた状態とはどのような状態の
ことを言うのでしょうか?


 「床表面が擦れてなんとなく傷んできたとき。」、「床表面が
剥がれたとき。」、「床を歩いた時に、ふわふわするような感じ
になったとき。」など、状態はいろいろあると思います。


 床表面が剥がれたり、歩いたときにふわふわするような
状態になってしまったときには、張り替える必要があると思い
ますが、床表面が擦れてなんとなく傷んできた状態でしたら、
床ワックスを塗るだけでも、かなり見た目が良くなりますので、
私は張り替えをお勧めしたくありません。


 なぜお勧めしたくないのかと言いますと、ワックスと張り替え
では、コストや労力に雲泥の差があるからです。


 仮に6畳洋間の床を張り替えることを想定してみたときに、
まず必要になってくるのが、大工賃(工賃)や材料費ですよね。


 地域によっても差がありますが、大工賃を一日1.5万〜
2.5万円みておく必要があるので、大工賃を一日2万円とみて、
2人で3日間作業したとしても、12万円必要になります。


 材料も、フロアーの安いもので、一坪6千円台〜高いもので、
一坪2万円台のものまであり、仮に、1万円のフロアーを使った
としても、6畳の間ですから、3坪使用して、3万円になるので、
ここまで考えても、15万円はかかることになりますよね。


 あと、廃材の処分費用や、戸建なら「ネダボンド」を使用して
いると、綺麗にフロアーを剥がすことができないため、小根太も
交換する必要がでてきます。
 このように、簡単に見積してみただけでも、相当な金額に
なってしまいます。


 人によっては、作業中の音やホコリといった環境の変化という、
一見、なんともないように思えることが原因で、精神的に疲れる
ことがある場合も考えられますので、「張り替え程度だから
業者さんにお任せしていればいい」と、簡単に考えていても、
実際は精神的にも結構大変だったりします。


 また、張り替えたらせっかく綺麗になった床を維持しておき
たいとお考えになるでしょうから、床ワックス代も上乗せされ
ますし。(笑)


 このように言いましても、やむを得ず張り替えを行わないと
いけない事情がおありの方や、どうしても表面の痛みが気になる方
もいらっしゃると思います。


 ですので、最終的には、住んでいる方が決めることになる
のですが、そのような場面に出くわしたときに、そういえば
ブログであのようなことを書いてあったな。と、思い出して
参考の一つにして頂き、間違った選択をして後悔するよりも、
ご自身または、ご家族で十分に検討していただき、このように
決めて良かったと、心の底から納得のいく選択をして頂きたいと
思います!



■さらに詳しく知りたい、また、このような場合ってどうなの
だろう?などと思われることがありましたら、下記にてさらに
詳しく説明をしておりますので、気軽に見て頂けますと嬉しく
思います!
http://www.wax-pro.jp/
posted by イシ at 13:33| 岡山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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